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クリケットの攻め方のセオリー? その2



以前は、クリケットの攻め方のセオリーで書いたように、
点数が超えてから、クローズしていっていた

つまり、1点でも超えてたら、クローズしてた
(ただし、同じラウンドでは、同じ所を狙ってた)


最近は相手の嫌がりそうなことをやってます


ちょっと柔軟に考えるようになって来ました


例えばこんな状況で自分(A)の番

Bが19をクローズしようとして、2マークで終わってしまったとしましょう

今までの僕は、自分が1マークしてる18をオープンしにいくか、
相手がこれからオープンするであろう、17をオープンしに行ってた



でも最近の俺様は、加点するのだ!!!

と、まあそんなに偉そうにいうほどのものでも無いのだが・・・


相手がクローズしようとして失敗したということは、
その失敗に乗じて、そこを攻めると、相手は嫌がると思う

僕なら嫌だ


通信対戦とかで、自分と同等か、上手い人に勝つには、
精神的に揺さぶらなくてはならないと思ってます

実際に、スタッツで負けても、勝負で勝つことが、結構あります


というわけですわ
相手の嫌がることをしよう!

性格悪い?


スタッツを上げるにはこれ




 

>>このDVDを見てBフラになりました!(のかな?)

と言っても過言ではないかもしれない可能性も無きにしもあらずなDVDレビューです(笑)

 


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タイトル:週一ダーツで2012年内にAフライトを目指します(ちょっとエッチなフライトがイメージ画像です)

 

  1. 通りすがり より:

    今日初めて、このブログを見つけました。
    年内Aフラは正直難しいと思いますが、奇跡を起こしてください。

    クリケの話ですが、それはセオリー(理論・学説)ではなく、ポリシー(方針)です…

    先攻のセオリーとしては、後攻のワンチャンを切ったら次のエリアをとりに行きます。
    例の場合だと、後攻のワンチャン(逆転してかつ先攻のエリアを全部クローズする)は、17T-17T-19になりますから、この場合の逆転するポイント数(68点)以上の差をつければ、「ワンチャンを切る」ことになります。
    要するに19Tに入れば77点差になりますから、ワンチャンを切った状態。残り2本で17を取りに行きます。19はあと1本でクローズされてしまう「賞味期限の迫った」エリアですから、次のエリアを取ることも考えていかないといけないと思いますし、相手にとっては「ワンチャンは切られるわ、自分の1マークは無駄になるわ、2箇所持たれるわ」で一番イヤなパターンになります。

    というのがセオリーですが、ポリシーとして「盛れるうちに盛りきってしまう」のは当然アリです。というか大会とかだとAAフライトでもないかぎり、そして先攻が19を不得手としているのでもないかぎり、盛れるだけ盛るのはとても有効です。
    点差をつけて後攻がトリプルを狙わざるをえない状況を作れば、後攻がリキんで外してくれることも期待できます。特に17はリキむと横ズレが、18はリキむとタレて4に付くことが起きやすいナンバーです。

    私だと、まず19。これがトリプルについてくれれば17へ。運よく17もトリプルが入ってくれれば18も欲張ります。万一馬が出たら踊りますw。19Tから17がシングルだと19に戻って盛ります。最初の19がシングルだったら全部19で盛ります。

    クリケは奥が深いですね…

    • 刺身 より:

      とおりすがりさん
      なるほど~よく分かりました

      しかし、これはダーツの問題ではなく、
      僕の国語力の問題でしたね(笑)

      いろいろとご指導ありがとうございます


      それと応援ありがとうございます!!
      奇跡起こします

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