Category Archives: ぷちダーツレッスン

ダーツボードの距離は?

 
スローラインから

ダーツボードまでの距離は?

 
ハード:237cm
ソフト:244cm


ダーツバーではこれがきっちり守られている(はず?)。自宅でボードをセッティングするときもこの距離を測って設置しましょう。ま、そんなに厳密じゃなくてもいいですけど。


ちなみにボードの高さはインナーブルが173cmです


ホワイトホースの語源


何でトリプル3つがホワイトホースなんだ?

ってことで、ちょっと調べてみました。

ダーツボードをメリーゴーラウンドに見立てているのだそうです。
トリプルをポンポンポーンと渡っていくさまが、メリーゴーラウンドみたいだとか。

ちょっと夢があるお話ですよね~ってことでした。



フィル・テイラーのグリップ


ナインダートフィニッシュの映像から拝借したフィル・テイラーのグリップ。彼のグリップは3フィンガーですが、ほとんど人差し指と親指の2本だけでかけ、中指は添えるだけのようです。



別角度から。バレルの後ろの方を持ってますね。腕の「THE POWER」の刺青がかっこいい。


フィル・テイラーのフォームはちょっと変則気味
右手が利き腕なのに、左目が利き目なので、ちょっと変わったフォームでダーツを投げるのが特徴です。なので彼のフォームはあんまり参考にならないかもしれません。彼は超が10個つくほどの、ダーツの天才なので・・・

同じく9ダーツ達成者のレッスンDVDを見てみました
フィル・テイラーvs星野光正ゲーム動画
ポール・リムの9ダーツフィニッシュ
ダーツライブTV動画メニュー

ダーツの下半身は右足にほとんど体重


参考:ダーツのスタンス

ダーツを投げる時に、下半身は超重要

下半身がしっかりしていないと、ダーツがブレます

いくらフォームやグリップがしっかりしてても、
土台となる下半身が安定しなければ、ダーツも安定しませんよね


ダーツの下半身は、基本的に右足に体重をほとんどあずけます
80~90%は右足に、左足は支える程度


この3人のプロもそう指導してくれていますので、間違い無いです


んで、スタンスを決める時にこれが重要
クローズドスタンスを選ぶときは、下半身の安定感がなければならない

身体がボードから近くなる分、有利になるクローズドスタンスですが、
安定性が無いので、体幹バランスがしっかりした人でないと、
なかなかダーツを安定させることは出来ません

クローズドにしてもしっかり立てるならOK
もしダメなら無理せず、レギュラースタンスにしましょう


4種類のダーツDVDを見た感想は?

ダーツのグリップ講座
ダーツのフォーム講座
ポール・リムのレッスン動画(Youtube動画)