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ブルに入る時と入らないときの違い

 

ブルに入る時と入らない時の違い


ダーツをやるからには、カウントアップなら1200点

501をやるなら・・・ 9ダーツはソフトでは狙わないにしても、
最後、17Tで10ダーツとか、12ダーツとか


とにかく全部ブルに入れたい!って思うのは、
ダーツプレイヤーとして当然のことだと思うけど、
まあ実力ってものがあるからねぇ・・・



僕の場合は、ブル率が約30%ぐらいらしい

ダーツライブのデータから見ると
S-BULL 27.11%
D-BULL 4.07%

ってことなので、合計で31.18% ってことですね
※ Rt.6.71@2013.1.18

ちなみにこのぐらいの実力なら、これを見て練習したらなれる




つまりは、平均化されると、1ラウンド1回はブルに入る計算のはず


もちろんいい時は、01スタッツ70~80ぐらい出るから、
そのときは、ブル率50%弱にはなってるはず

一方、悪い時は40台とかぶっ叩くので、
ブル率は10%ぐらいになってると思われる


つまり僕の場合、ブル率10%~50%の間で推移していることになるんだけど・・・




なんで入る時と、入らない時があるんだろう?


平均50%をキープ出来れば、スタッツ90になるので、
レーティングは12、もちろんAフライトである

つまり実力的には、レーティング12と言っても過言ではないというのは、過言かもしれないけど、
少なくとも可能性は無きにしもないはずである



とにかく、ブルに入らないゲームを無くして、入るゲームばかりにすれば、
自ずとレーティングは上がってくるはずである




そこで、自分なりに入る時と、入らない時の違いは何かを考えてみた
そしたらもう、答えはひとつしか無いわけである



それは・・・

集中しているか、集中していないか


ブルに入らない時って、確実に集中できてないです
ええ、自分でもわかってるんです


特に「最近、ブルに入らないなぁ~」なんて思ってる時ほど、
余計なことを考えて、まったく集中していないことが多い


逆に、ちょっと入らないときに「集中しよう」って思い直すと、
途端に、ボンボン入るときがあったりするわけです



いかにブル率を上げるか、つまり、

Aフラへの鍵、それはいかに集中できるかどうかに、かかってるわけです




長くなってきたのでつづく