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星野光正プロの真似をしてグリップ作ってみた

 

グリップに困ってた・・・

なので、このブログで質問したり、mixiで質問したりした



そこでのアドバイスを踏まえつつ、ワンタンのDVDでグリップを研究したところ、あることを発見した


意外と、軽く握ってるぞ・・・



でも、ワンタンはDVDでは言っていた
「グリップはしっかりした方がいい」


なのに・・・ 


自分、軽く握ってるやん!!!!


ま、実際は軽くないんでしょうけどね
僕が強く握りすぎてただけです

そこでふと、思い出した
そういえば、星野光正プロも軽く握ってた・・・


ほら、こんな感じ
人差し指が離れてるでしょ?



こっちでも確認出来ます






そうだ、星野さんの真似をしてみよう!


そうして行き着いたグリップがこれ

名付けて
星野光正モドキ☆スペシャルグリップ


「モドキ」ってところに、僕の奥ゆかしさが表現されてます
そして、このグリップ、意外と良い感じかもしれない

最初は、なんか頼りなかったけど、だんだんこっちのほうが安定することが分かった


な~んだ、グリップ強く握りすぎだったんですね
とりあえずこれで行ってみます!

プロに学ぶスローのスタイル(フォーム) GOOD DARTS(グッドダーツ)より


全国のダーツバー、ダーツショップなどで配布中のフリーマガジン「GOOD DARTS」
その第2号のテーマは「スタイルを極める」

というわけで、GOOD DARTSに掲載されていた、プロダーツプレーヤーが教えてくれる
スロー時のスタイル、まあ言ってみればフォームかな? それをお伝えしたいと思います


3投を1つとして考えよ! by 星野光正プロ

3投を一連の流れとして考えるのが大事とのこと

星野プロのフォームを見ると、
3投ともセットアップ・リリース・フォローの腕の形が同じです

ちゃんと見たことないけど、自分のスローはバラバラなんだろうなぁ・・・
これからはちゃんと見ようと思います



「構え」と「狙う」を別に考える by 星野光正プロ

星野プロの場合、構えるのと狙うのは別らしいです

構え・・・セットアップ(儀式的な意味合いが強い)
狙う・・・テイクバックから動き始めるところ

なるほど
なんとなくセットアップで狙ってましたけど、星野プロは違うようですね
参考にしてみたいと思います



身体のラインを描いて安定したフォームを by 武田知徳プロ

身体の各部にラインを引くのが武田流
例えば肘からグリップまでは垂直に、肩と腰のラインはまっすぐになど、
身体の各部分にラインを引いて、なるべく機械のようにフォームを作るようです

もちろん人間なので、きっちりはできませんが、イメージとして



他にもありましたが、とりあえずはこの3点で

この3つさえ意識してれば、結構良い感じにフォームは決まると思うんだけど・・・
なのでぼくはとりあえず、この3点を意識して練習に励みます!

※ GOOD DARTSの最新号は全国のダーツバー・ダーツショップで無料配布中です

「ブルを獲る!」ブルに入れるためのプロの教え GOOD DARTS(グッドダーツ)より


全国のダーツバー、ダーツショップなどで配布中のフリーマガジン「GOOD DARTS」
その第一号のテーマはズバリ「BULLを獲る」
 
というわけで、今回はGOOD DARTに掲載されてた、プロダーツプレーヤーの、
BULLを獲るときのポイントをお伝えしたいと思います



えぐちょ(江口祐司プロ)
「軸」意識でぶれないスロー!

「肘の軸を意識して、ぶれないようにスローするのが大事
 狙いすぎるとフォームが硬くなっちゃうので、意識しないで投げられるようにする」

肘が軸って分かってるつもりですが、友だちに見てもらうと意外と動いてたりするんですよね




新里真吾プロ(Shingo)
「今、なぜ入った?」考えなきゃ練習の意味なし!?

「練習の時は入った、入らないだけじゃなく、理由を考えながら投げることが大事
 まあ、あまり考えすぎてもダメなんですけど(笑)」

って、どっちやねん!!!
って突っ込みたくなりますが、考えながら練習することって大事ですよね
参考にさせていただきます




武田知徳プロ
セット&リリースのベストポジションを決める!

「リリースとセットアップはなるべく同じ位置にするといいです。
 ようするに自分がダーツを離したい場所で構える」

たしかに言われてみればそうですが、自分ではやってないような気がします
これからちょっと意識してみよう




星野光正プロ
「イメージ力」でブル率アップ!

「ブルを狙うときはブルぐらいの太さのパイプに目をつなげ、
 その中間を通って行く矢の軌道のイメージ
 そのパイプの誤差にしたいんです」

さすが天才!イメージで投げる
でもこの「パイプイメージ」は、試しにやってみるとなかなかいいかんじです

これからはダーツバーにパイプを持っていくか!?



というわけで「BULLを獲る!」ためのプロの考え方でした
プロならではの裏ワザ、ブルを狙うときの特別なテクニックがあるのかと期待しましたが、
残念ながらそのようなものはありませんでした

逆に、基本的なことをきっちりおさえれば、プロ並に近づくということですよね
しっかりやっていきたいと思います

※ GOOD DARTSの最新号は全国のダーツバー・ダーツショップで無料配布中です

星野光正プロがやり始めにお手本にしたのは


今や日本では知る者がいないほど、人気実力ともにトップレベルの星野光正プロですが、
やっぱりやり始めたころは誰かの真似をしたらしい

ダーツのテクニックが書かれたGood darts にて、
以前、星野プロがこんなことを言っていた

最初のころ誰の真似をした?っていう質問に
「○○さんかなぁ、オレ。 
 最初に見たDVDで、パッと見て、一番柔らかいなぁと思った」



奇しくも僕も、その○○さんのDVDを最初に見ました

「楽に投げなさい」
と言ってくれるのが、とても印象的で、
この人の真似をしたら、上手くなれるかな?なんて思ってた

○○さんのDVDを見た

そして、星野さんは○○さんも認めるほどの実力を身につけれられました
そして、僕はいつになったら星野さんみたいになれるのかなぁ・・・


おすすめ書籍:ゲームに勝つ!ダーツ絶対上達



ゲームに勝つ!ダーツ絶対上達

みっちゃんこと星野光正さんの書籍です

星野さんといえば、2008年、2010年、2011年の、
PERFECT総合チャンピオンで、まさに日本を代表する選手です

ダーツの普及にも精力的で、この本もアマゾンレビューでもかなりの高評価です
「迷ったらこの本を!」なんて書かれてますね(笑)


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